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KEN's Rally Cars

ホビーフォーラム 2018

皆様ご無沙汰しておりました。

HPの更新が滞ってますが、模型製作してないのでなく、製作に時間を割くために更新してない、というのが実情です。もう少し手軽にならないかと考えてるところで、とりあえずブログというものを使ってみます。

あとメモ的にとりあえずFacebookの個人ページに書いておいた記録も後程転載しておきます。

さて今年もホビーフォーラム…終わってしまいました。
我々W.R.C.も例年通り参加してきました。テーマはGr.B。ん

今年はデジカメが最近壊れたこともあり、スマホだけで記録です。

新旧含めて力作が並びます。

マンタは最近キット化されたモデルですからね。クラブメンバーは濃い方々なので、こんなに作ってますが、日本国内ではどれほど売れたんでしょう…私は…まだ買ってない…
ちなみに海外では著名ドライバーが乗っていたこともあり人気車なんだそうです。

私の新作はコレ。はい、完成はしてません。とりあえず自立するところまで仮組しただけです。スミマセン。モデラーズのと並べてみたり。エンジン内部まで細かく作ってあるのですが、いまいち清潔感がないし、目立たないし・・・


こちらはメンバーのセナさん作、MFHの037と、ハセガワのキットに私の部品を組み込んで、ドアが開くようにした力作037。後者はMFHなみに作りこまれています。

こちらは最近発売のBeemaxクアトロS1で、まあ一番の話題。ほぼキット通り組完成見本。
そして右のが私の15年くらい前に作ったもの。左は私のボディを使用してセナさんが作ったもの。
んー、自分のも直したいとこたくさんなんだけど、Beemaxはだいぶ顔の印象が違うかな…
これからこの顔が紙面をにぎわすのかと思うと・・・正直複雑な感じ…


さて、他のクラブの素晴らしい作品たちは、もっといい画像をお持ちの方たちのサイト等を見ていただくとして、私が一番気になっていたのはコレ。3Dの光造形で卓上プリンタ50万円也の表面状態。
積層ピッチはカタログで25μmということだったんだけど、話を聞くと最小10μmということで、DMMのXtrememodeよりも細かいようです。そのためなのか、このフェラーリのような丸みのある出力でも結構きれいに造形できています。
しかし重要なのはそこではなく、モデルに支柱を形成して上向きに引き上げて造形していくため、DMMのように裏面がワックスで凸凹にならないということ。完全な3Dの造形にならないですが、模型部品のように裏面に見えないところが作れるような形状であれば、そこに支柱を立てることで、他は方向に関係なくきれいな面が出力できます。
50万円か~自分の工数考えたら安いかもですね。しかもこんなきれいに作れないし。


帰宅後カリラ(ウィスキーです。うまいんですコレ)を開栓してふと考える。
ちなみに今現在はかなりバラバラに解体して、エンジン周囲を作り足してます。

来年のテーマはGr.A+Nです。年内にこのR5Tマキシは完成させちゃいたいですね。
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プロフィール

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KEN
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性別:
男性

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